今回は、よく観ている「がっちりマンデー!!」という番組で紹介されていた

株式会社ママスクエア」についてです。

元リクルート社員のその後の活躍について紹介されていました。

リクルート創業者 江副浩正氏の「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という言葉があり、リクルート創業58年の中で定年まで勤められた方は2名のみで、他は転職か起業を選択していくのが社風であるとのことです。

元リクルートの社員の藤代聡社長の経営する「株式会社ママスクエア」が一番気になりました。

託児所を併設した会社経営をされているようで、働くママと子ども達を看るママとに会社内で別れて運営をしているとのことです。

パートやシフト勤務でママが働ける機会を作っているところがすばらしいなと思いました。

ママスクエアの託児所は保育園などの定義外であるため、役所への届出が要らずに託児所を併設した事業所を作っていくことが可能であり、それが現在の待機児童問題の解消に大きく貢献していることで成功されています。

現在の待機児童の問題ついては、自分自身も経験があります。

待機児童問題を解消することで、育児の大変さの解消や働く機会の創造、子ども達の発育の促したりと、問題を解決することでいいことばかりがあると思います。

現在の経営スタイルで年商は6億を突破されているとのことで、社会問題を解決しながら成功されているモデルとして注目だと思います。

今政府や自治体が進めている待機児童問題の対策にも貢献しており、今後ますます成長していく会社だと思います。