YouTubeで近畿大学の卒業式でのキングコング西野さんのスピーチに感動しました。

西野さんの実業家としての姿や絵本作家としての活躍に感銘を受けました。

スピーチを聞いて、自分も以前から温めていた絵本を書いてみたいと思いました。

小学生の頃から美術の授業でポスターを制作して賞を頂いたことが何度もあります。

一度、小学生の時には交通安全のポスターで賞を頂き、それがポケットティッシュにもなりました。

でも今回は絵本のストーリーだけを書いて、新人賞に応募してみることにしました。

タイトルは「ぐうてる坊主」です。

簡単に言うとぐうたらしているてるてる坊主と一人の女の子の物語です。

この絵本の脚本は以前からずっと温めていたものです。

脚本を書くのにだいたい1時間かかりましたが、できあがった瞬間達成感がありました。

何かを生み出すために時間を投資する。

これはとても大事なことだと実感しました。

絵本の脚本の案は他にもあります。

自作は、絵も自分で書いてみて賞に応募したいと考えています。

次の作品は、「トイレさんとひとりの男の子」というタイトルで制作したいと思います。

これは、毎週1回はトイレの掃除をし、便器を磨いたりする中で思い浮かんだ内容です。

皆さんも何かやってみたいと思っていることをしてみませんか?

やりたいと思ってたけど、時間がない、時間があってもやる気が起きない、いろいろな理由でしてこなかった大切なことが誰しもあると思います。

僕には、時間がありました。

そしてやる気は、西野さんのスピーチから得ました。

そのおかげでやりたかったことが一つできました。

これは僕にとって、とても大きなことです。

西野さんのスピーチは3回は聞きました。

凄く心に響くメッセージです。

ぜひ皆さんも聞いてみて下さい。

今回応募した絵本の賞の結果は12月に分かるみたいです。

凄くわくわくします。

賞が取れて、書籍化されれ嬉しいです。

この絵本は海外の人にもてるてる坊主を知ってもらいたいとの想いもあって書きました。

動けばいろいろなことが実現できるかもしれません。

僕は、努力をしていきます。

それが人生をよりよくしてくれると信じているからです。

絵本になった際は、立ち読みでもいいので見てくださいね。

今回も読んで下さり、ありがとうございます。