よく見る番組にブラックマヨネーズの「ウラマヨ」という番組があります。

この番組に出演された松田裕美社長について、番組を見ていてビジネスきっかけから現在の暮らしぶりまで興味深く見させて頂きました。

松田氏は株式会社エムズファクトリーを経営され、クラフトバンド教室やその材料となるクラフトバンドの販売をされているとのこと。

クラフトバンドは、お米の込め袋の閉める紐、いわゆる米帯を見て、これならいけるとビジネスヒントを得たとのことです。

社団法人クラフトバンドエコロジー協会会長もされています。

起業は、保護者会で手芸に出会い、米帯を見て、へそくりの7万円からスタートしたとのこと。

現在50歳で、年商7億円というから凄いですよね。

3人の子どもを育てながらの起業だったらしく、材料を仕入れるために全国のタウンページを取り寄せ、北海道から順番に紙素材を扱っている会社に電話をかけていき、初めは米帯という物であることも知らず、電話をかけている中で、自分の欲しい材料が何であるのか、どこで主に生産されているかを知ったそうです。

この米帯との出会いで人生が変わったとのこと。

群馬県まで電話をかけた時に米帯というものが静岡で製造されていることを知ったとのことです。

ビジネスのシステムとしては、会社で材料の販売をネットショップで行い、通信講座で教室の講師を育成し、育成された講師が教室を運営、講師や生徒が材料のクラフトバンドを購入することで成り立っているとのこと。

100通りの編み方を早くて3,4ヶ月で、平均8ヶ月で習得され、講師からのマージンは取っていないらしく、この講師からのマージンも取っていればさらに凄いことになっているでしょうね。

今のビジネスだけでも凄い豪邸を建てられており、愛犬の水のみ場のために、大きな庭園も作られているのを見て、ビックリ!

どんなことがきっかけでビジネスに繋がるのか分かりませんよね。

身近にあるものを見て、起業のヒントを得て、そこから行動していくことの大切さを学びました。

僕自身は、今はビジネスについては勉強中で、こういった社長を紹介してくれる番組や書籍から学んでいます。

起業については、大金を貯めたり、借りたりしてのスタートといった敷居の高いイメージから、ぐっと低く、身近に感じました。

すぐそばにビジネスのきっかけってあるんですね。

いろんなところから勉強し、お金について勉強していきたいと思います。