時間を読書に投資しました。

今話題になっている、吉野源三郎氏著「君たちはどう生きるか」です。

お金に関する記事ではないのでご勘弁を。

時間はお金と同じく貴重なもので、それを何に使うかは投資だと考えるようになり、その投資の実践です。

本の内容については、一読をお勧めします。

合う人には、いい本だと思います。

僕には、合いました。

「どのように生きるか?」って誰しもが悩むテーマだと思います。

生きる時間は限られており、その時間を何に使うかも自由でないことが多いのではないでしょうか。

仕事や結婚をしていれば家庭のことに追われ、学生の時、社会人になってからも時間はいつも限られており、容赦なく過ぎていきます。

僕は、良書と言われるものはなるべく読むようにしています。

大学受験で浪人生活を経験した時に、経済的な理由から、予備校ではなく、図書館での勉強を選択しました。

そこで、それまで読書の習慣がなかった僕ですが、話す相手もなく、漫画から活字の本へと休憩時間を使うようになりました。

それから読書の習慣が身につき、今は「週に1冊の読書」を目標に頑張っています。

ジャンルは、経済、投資、心理学、自己啓発、哲学、経営など様々な分野に挑戦しています。

読書を通していろんな知識を得られたり、それを書いた人の価値感に触れられたり、有名な偉人に出会えたりもします。

今回読んだ本の中では、ナポレオンについての記述があり、主人公や友人がナポレオンについて知り奮起する場面があります。

読書は、このようにいろいろなものが繋がっていくので好きです。

誰しもが国や人種などに限らず、読んでいる本があれば素敵だなと思います。

それについて話せたり、話題を共有して議論し合えたり、単に雑談のきっかけとなったりするからです。

童話や昔話はそのイメージに近いものです。

共有できる何かを持っていることは、これからいろんな国々の人々が身近に触れる機会をより持つようになっていくなかで必要だと考えるからです。

ことわざのようなものは国を問わず、同じようなものがみられたりします。

そういう感じです。

「どのように生きるか」よりも「どのように生きたいか」

それが一読した後で考えたことです。

まずはやりたいことリストに書いたことを実現させていき、そこからなりたい自分に近づいていきたいと思っています。

昔病院働いていた時に、集中治療室であったこともあり、死や生きることについて深く考え、リストも年代ごとに実現したいことやなりたい自分を書きながら、あまりの時間のなさに驚いたことがあります。

やりたいと思っていても、こんなに時間は限られているのかと。

人の死を見ていた分、その現実が強く自分に迫り、気づけば泣いていました。

限りある時間を家族と一緒に過ごしたい、やりたいと思うことを一つでも多く実現させたい。

残していってくれた人たちからのメッセージでもあります。

時間もお金もあればいいのではなく、何に必要で、どのように使うかです。

ここで僕には投資といった物の見方が重要だと考えるようになりました。

このブログを通して伝えたいのは、お金の稼ぎ方だけではありません。

「お金に関することなら何でも」ですが、それ以外にも投資を観点とした実践についての記事を書いていきたいと思います。

今回も読んで下さりありがとうございます。